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なんなんでしょうねえ。(12/2/6) [つぶやき]

天下に勇名をとどろかせるボーイングさんも。
この787に関してはコストダウンを意識してか、あるいは絶対的な社内のリソース不足か、内情は知る由もありませんが、部品ごとに日本を含む外国任せにしたせいか、ぽろぽろぽろぽろ、不具合が出てきますね。

自社が35%、日本企業3社が35%、イタリアとアメリカの企業連合チームが26%、残りの諸外国が5%となっているそうです(合計すると101%ですが、四捨五入の関係でしょう)。
ソース→http://www.teikokushoin.co.jp/journals/geography/pdf/200712/1-3.pdf

中央翼とかその辺がどうたら・・・って話だと、また「(日本の)どっかの弱小メーカーじゃんOrz」ってなるんですが(ちなみに前科あり)。今回は、機体後部らしいので、どこが担当かな?
(でもさ、それって、垂直尾翼とか圧力隔壁とか?だとしたら、先の日航123便の悪夢再びって可能性があるのかな?まあ、あれは尻餅事故→機体が破損→ボーイングでの修理が不完全→劣化→事故。というプロセスだったので、単なる不具合ではそこまでには至らないかもしれませんが。でも、事故はまぢで勘弁なんですが。)

この787は、狭い日本の中で大きい航空会社2社が、こぞって大量発注した(いずれ納入される)わけですが。特に青い方は、ローンチカスタマー=いの一番に発注したから、色々と口出しできるなわけですが。

決してあってはならないことですが、今後、すでに稼働中の機体が就航中に空中分解(あるいは謎の爆発)とか、そういう事故が起きないことを、切に願います。

「787」機体後部に不具合=米ボーイング、点検修理―業界情報サイト(時事通信)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120206-00000032-jij-int

 【シカゴ時事】米航空機大手ボーイングは最新鋭中型旅客機「787」の一部機体の後部に不具合が見つかったとして、点検と修理に着手したことを明らかにした。航空業界情報サイト「フライトグローバル」が5日までに報じた。
 同サイトによれば、機体後部の補強材の不適切な接合により、機体に用いられている炭素繊維複合材の構造に問題が出ているという。ボーイングは「短期的には安全上の懸念はない」と指摘。問題を抱えた「787」の機体数については明らかにしていない。ただ同サイトは少なくとも3機に不具合があり、こうした機体の数はかなり増える可能性がある。

百七十一本目の記事は、この辺で。

最後までご覧頂き、ありがとうございました。( ´Д`)ノ~バイバイ

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